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2013年1月

2013年1月29日 (火)

十字の夢 その後 …その2

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Tくんにキリシタンについて何か思い当たることがあるか尋ねたところ、「小学生の頃、“有馬”(肥前のキリシタン大名、有馬晴信?)という名前が妙に気になってた。」とのこと。肥前は今の佐賀・長崎にあたり、私が長崎で訪れたことがある場所は偶然にもキリシタンに縁のある、島原と大村の2箇所だけです。

-その後-

カフェみたいに素敵な友人のかおりはんのお家に、同じくレイキ仲間のみっちゃんとおじゃましました。プードルのくーたんがお出迎え♪かわいい(*^▽^*)
(かおりはん、“うちカフェ”じゅうぶんできるよー 託児付きでー☆)

そこでまたキリシタンの話題に。

かおりはんは最近、過去世が視える人(もちろん私と面識無くブログのことも知らない)から、「過去にキリシタンだったことがあり、20人ぐらいのグループのリーダーだった。黙秘を通して殺されたため、喉にブロックがある。長崎に縁がある。」と言われたそうです。
確かに、彼女のシュタイナー教育って、キリスト教に通じています。

身近にキリシタンが集まっているんでしょうか?

でも「キリシタンの心を癒せ」って、具体的にどういうこと??分からないなぁ。。。

そんな心理状態で、

かおりはんのオラクルカードを借りて一枚引いてみると、

出たカードは “Patience(忍耐)” でした。

“より忍耐を。望む答えを求めてもがいたり、力づくで得ようとしてはいけません。最善の事は正しいタイミングで現れます。”

な…、なるほど!いつもながらどなたか知りませんが、的確なアドバイスをありがとうございます!!m(_ _)m 取りあえずこのまま流れに任せたいと思います。(私が忍耐が苦手なこと、きっちりお見通しだわ。。^^;)

結論として、過去キリシタンだった人も「癒す」対象になるってことかな?それなら知り合いになって輪を広げて…って、出来そうな。。。

わぉ!答えを一つゲットできた気がする!!(^∀^)



話は変わりますが…

最近食欲がものすごくある人、いませんか?実は私もかおりはんもだったのですが、それってどうしてだと思います??

ちょっとぶっ飛ぶような話ですが、答えは、私と彼女の直観で「地球が何かおかしい」でした。地球がおかしいんじゃなくて、きみたちの頭がおかしいんじゃない?!と言われそうですが、ふっふっふ、それはね、違うんです~^▽^

科学的根拠は何一つありませんが、いつもの“外れの無い時の直観”で明らかに違うってわかるんです(^_-)☆ いつもと違う“何か”を感じて、もっと食べなきゃ、地面にしっかり立たなきゃ、って思うんです。分かる人には分かるかなぁ。

美味しい自家焙煎コーヒーのせいか、ケーキ食べ過ぎの楽しい一日でした。かおりはん、みっちゃん(アロマだけでなくコーヒーにも精通してるんだね(◎o◎)!)、ありがとうございました♪♪

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2013年1月24日 (木)

結婚の学び 弟のこと

ふと思い立って東海地方に住む弟に連絡してみると、また奥さんともめていたとの事。

“笑っていても眼が蛇みたいで怖い(>_<)”とは私が弟の婚約者に初対面で感じた印象です。

当時、その事を正直に両親に話すと「そんな失礼なこと言ってないで結婚はどうするの?弟に先を越されてしまって。」と逆に水を向けられたのでした(^_^;

その後彼女と結婚した弟は今、子どものためだけに形だけの婚姻関係を続けています(;;)。身内としてはとても心配ですが、こればかりは当人同士の問題なので仕方が無く…

結婚って本当に不思議。大いなる学び、まさに魂磨きの場ですが、そこで頑張れるのは僅かでもお互いが成長を感じ、愛情を育めるからこそ。それがなければ、単に先の見えない苦行にすぎません。
それでもその行を続けるには様々な理由があって(子どものためとか(子はカスガイって本当ですね!)、お金の問題、世間体、執着、諦めetc)、その行を続けないという選択をする人にも、いろんな葛藤を乗り越える勇気や努力、忍耐が必要で、全てが修行であり、学びに結び付く事なんですね。

私もTくんとケンカしたりいろいろあるけど、ぶつかる度に成長できる二人でありたいと思いました。

『君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。』とはソクラテスの言葉。
何事も考え方一つでなんとかなる…かもしれないなぁ。。^人^;

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2013年1月19日 (土)

2013今年も咲きました♪ グロブラリア・ブルーアイ

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1月5日のルリちゃん

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今日1月19日のルリちゃん


通常、開花期が5~10月の、グロブラリア・ブルーアイ(ルリサンザシ。通称めだまのおやじ。我が家では“ルリちゃん”^-^)が今月5日頃から咲いてます。1月の大分市の気温は6度前後で、たまに雪もちらつくのですが、もう2週間も平気で咲いてます。寒さに強いのかな?白い帽子のようなほわほわがカワイイです*^-^*

うちのグロブラリアは原発事故の前年(2010年)春に、偶然インターネットでみつけた福島県双葉郡のおしゃれな花屋さん「フラワーガーデンさかもと」さんから送ってもらったもので、思い入れが強くあります。届いたときは驚くほど素晴らしい苗で、すごく感動したのを覚えています。

ルリちゃんは、福島から届いたロウソクの火のようです。今後も大切に見守っていきたいと思います。

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2013年1月17日 (木)

十字の夢 その後

<寒いですね~(*_*; 今夜は珍しく大分にも雪が降りそうです。昨年末から続くキリシタンの話題です。今後関連する内容は題を同じにしますので苦手な方はパスして下さいね。(私も全然得意じゃないんだけどねっ +_+;)>

大分県内にはそこかしこにキリシタンの足跡があることに気付きました。

先日ドライブで北部の国東(くにさき)半島を一周したのですが、その途中で「ペトロ・カスイ・岐部(きべ)神父記念公園」を発見。国東市国見の“道の駅くにみ”のすぐ近くです。

気が引けて素通りしたのですが、後で気になり調べてみると、岐部神父は日本人として初めてエルサレムに巡礼、世界を旅して帰国後、壮絶に殉教された方だったようです。(詳細はここに書きませんが;;)最後まで屈せず信仰を貫いた、とあります。

本当に、信仰への思いってはかり知れない。その鮮烈なパワーがどれほどのものか、こうした史実が証明しています。今、あたり前に手にしている信教の自由は先達のおかげなんだ、これは絶対に感謝しなければいけないこと。

でもでも。

私にとって宗教って……??
いい歳をして、毎日明るく・楽しく・軽い存在でありたいと願う、超ドあほな私にとって、すごく重い、重すぎです。ふぇぇ(>_<;)

もし…宗教が私にも必要なものになるとしたら、それはきっと、世界のあらゆる文化、思想、自然、科学と愛をもって調和し、どの側面からもネガティブなこと(強制、束縛、自己犠牲など)を生み出さず、教義も無く、お金も一切かからないもの(もはやそれは宗教じゃないと思うけど^^;)だったりするのかな。

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(↑道の駅くにみの裏手にある、サラサラの砂浜。季節外れで曇りだったとは言え、こんな素敵な浜辺に誰もいなくて、見渡す限り貸切状態でした。余談ですが、中電の上関原発反対で揺れた祝島はここから東北東に直線でわずか35kmの距離にあります。現実の社会には考えるべき問題がいっぱい…)

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2013年1月12日 (土)

娘のラブレター

最近5歳になった娘がせっせとお絵描きをしていたのでのぞいてみると、

『○○くん すきすきだいすき とってもだいすき。』

ラブレターでした(^_^;)。

メッセージの下には太陽、地球、月(ピカーと光ってる)と宇宙船の絵、隣には天使の王様(○○くん)とお妃様(娘)が王冠からウルトラハッピーラブラブ光線を出しているところが描かれてあります。

なんだかスケールが大きいなぁ…(^。^;)

あれ(・◇・)??、よく見ると もう一枚同じものが。

「ラブレター、2枚書いたの?」

「うん。そっちは△△くんにあげるの」

「(;゚□゚)え!! どっちが好きなの??」

「ん~、やっぱり○○くんかな~( ̄∀ ̄*)」

お、恐るべし我が娘。一体誰に似たの?!(~_~;)

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2013年1月 6日 (日)

あけましておめでとうございます & 別府市・明礬温泉

新年あけましておめでとうございます!
日々、様々な出会いや学びの機会を得ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも精進していきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m


昨年末から、数人の方からメールを頂いて、とてもとても感謝しつつも、やっぱりキリシタンのことで心が揺れていた私。

実は臼杵がすごく気になっていたり、木の十字の夢が心から離れないんだけど(汗)、、、とにかく今はキリシタンは後回し、日常生活優先で、今の自分に関係の無い事にうかつに手を出さないようにしなければいけない、そもそもあの殉教公園にさえ足がすくんで入れない私が下手な事できないし、絶対したくないし、亡くなった方には申し訳ないけど、生きている方を優先させてもらおう、本来、私はお年寄りや子どもにボランティアをしたいと思っているわけで、亡くなった方にまでというのはかなり想定外だし、許容範囲外、ダメダメダメ…と考える一方で、ふと、

“過去があって、今がある。過去の清算をこれ以上先延ばしにすることはできない。”とつぶやくもう一人の自分がいたりして、頭がオーバーヒート気味でした。

それで、なんとか考えをまとめて出した答えは、

「こういう時こそ、地に足をつけて仕事、家事(手抜き気味だけど^^;)、育児(&趣味も)をきっちりして、余力があってどうしても気になるようなら周囲に相談したり、情報収集をしてみる。焦らない、無理しない、流れにまかせる。」

ということです。いつも心正しくあれば最善の方向へ導かれると願い、このまま信じて行きたいと思います。
メールを下さった方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m また相談させて頂くことがあるかと思いますが、その時はよろしくお願いします。


そんなわけで…


一昨日は朝からどうしても温泉に入ってリフレッシュしたくなり、別府市の明礬(みょうばん)温泉に行って来ました。

ここ周辺は“湯の花”を採取するための湯の花小屋が点在していて、湯けむりと硫黄の香りが立ち込め、まさに温泉地に来たことを実感する山間のエリアです。今回は食べなかったけど岡本屋さんの地獄蒸しプリンが有名です。(別府では温泉のことをよく“地獄”と言いますね。)

展望温泉の「山の湯」さんに入って来ました。↓
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別府市街、高速道路の橋、遠くに高崎山が見えます。

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湯の花がたくさん舞ってます~^∀^

料金は温泉卵一つ付きで大人500円と別府にしてはちょっと高めですが、観光バスも止まるエリアなので、概ねどこもこのくらいの料金になっているようです。冬季は山間部の温泉には道路事情などで行き難い事が多くなりますが、明礬温泉はまだまだ問題無くアクセスできました。

温泉ってやっぱりいい♪最高に癒されます≧▽≦ 自然の恵みに感謝!!

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