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2013年8月 8日 (木)

映画「祈り」をみて

白鳥 哲 監督の映画、「祈り」をみて来ました。


人は意識を共有し、音叉のように共鳴し合う存在で、「笑い」や「祈り」にはパワーがあること、

それは地球上どこにいても隔たりが無く、地球にも影響を与える、

また、他に共感できる、協調する心を持つ日本人は難局を乗り越えると期待されている、

科学を追求すればするほど、世の中にサムシング・グレートの存在を認めざるをえなくなるetc、、、

という内容だったかと思います。

科学的な見地から証明を用いて説明がなされていて、解りやすく、スピリチュアルが苦手な人にもソフトに伝わりやすいのではと思いました。



私は幼い頃、祖母の影響で(両親が共働きのため、主に祖母に育てられました)

寝る前に必ず、森羅万象・八百万の神々様、産土神様、ご先祖様、守護霊様、家族、お世話になった方々、先生、友達、自分自身など、全てに感謝して、

最後に 世界が平和でありますように。安寧でありますように。 と心を込めて祈りなさい、と言われていました。

これは宗教の一環ではなく、単に祖母の「こうすればめぐりが良くなる」という独自の決まりだったのですが、幼い私は意味が解らず続けていました。

そのせいか、祖母と離れて暮らすようになった中学生以降もずっとくせで、疲れていても言葉を短縮するなどして続け、いまだにそれが1日の締めくくりとなっています。

幼い頃はあまりに感謝する対象が多くて途中で寝てしまう事が多かったのですが、それをしないと翌朝なんとなくすっきりしない気持ちがしたものでした。

今思えば、

「世の中は全てつながっていて、全ては一つ=自分自身であることを知ること。そうすれば全てに感謝せずにはいられなくなる。感謝の気(祈)が世間にめぐれば平和になる。」

という教えだったのかな、と感じています。

全てに感謝、感謝です*^^*


ちなみに…

私の子ども達は私の真似をして

なぜか、「ヒヨコ様ありがとうございます。ピヨピヨ。」 と、ヒヨコの貯金箱にまで感謝しています。

ぷぷぷっ(^_^) 子どもの視点ってカワイイです。

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